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ブランドショップに転職するまでの5つのプロセスと準備

ブランドへの転職を成功させる5つのプロセスとは?

“ハイブランドへの転職”というと、あなたが最初にどのようなイメージを覚えるでしょうか?

「そのような求人のチャンスは無い」「自分のスキルでは無理」
または「いつかは憧れのブランドで働きたい」
「ブランドで働けるスキルはあるがタイミングが合わない」

HERMES、CHANEL、LOUIS VUITTONといった誰でも知っているブランドで働く事はアパレル、ジュエリー業界で働く人にとってひとつのステータスです。

では実際にそのようなブランドショップへの転職を成功させるには、具体的に何をするべきなのか解説します。
アパレルなどの未経験な方でも分かりやすい内容となっているので安心して読み進めてください。

1. 求めているのはブランドにマッチした人材である

まず結論から説明します。
よほどの人脈がない限りは、直接ブランドの運営会社への就職は難しいでしょう。
その理由は後に説明しますが、一番の近道で自分をアピール出来る機会はマッチングサイトや人材派遣登録です。

特殊だから特化したキャリアコンサルが必要

なぜハイブランドなどのブランドショップでは求人をあまり見かけないのでしょうか?
それはアパレル業界で大切になる事はその人材がブランドとマッチしているか?が重要になるからです。

それら人材のマッチング、コンサルタントや育成を行うのが派遣会社やマッチングサイトの「キャリアコンサルタント」「コーディネーター」の役割になります。

※人材コーディネーター
クライアント企業への人材提案やヒアリング、スタッフ支援・教育・サポート・相談などを行う。
※キャリアコンサルタント
国家資格であり、コーディネーターより幅広いキャリアパスが期待されています。強い味方です。

アパレル業界という特殊な業界に求められている人材は特化した人材コーディネートが必要になるからです。ですので、企業側も通常の人材派遣会社よりアパレル専門のコーディネーターやコンサルタントを得意とする人材派遣会社を選びます。

アパレルの特化した派遣会社

ここでは主なアパレルに特化したマッチングサイトや人材派遣会社をご紹介します。
特にキャリアコンサルタントが好評な企業です。参考にしてみてください。

  • 株式会社ブランドマッチ
    ラグジュアリーブランド、アパレル、雑貨、コスメなどを得意とするマッチングサイトを運営する企業
    公式サイト http://brandmatch.jp/
  • 株式会社リンク・マーケティング
    リンクマーケティングは特に人気で1,000ブランド以上の契約を持つ企業です。
    公式サイト https://www.fashionkyujin.jp/
  • 株式会社iDA
    アパレルのキャリアサポートが充実している他、ハイブランドにも強いのが特徴の企業
    公式サイト https://www.ida-mode.com/

当然エントリーは無料なので、納得行くまで様々な会社に登録しておくのも良いですね。
一つだけ登録しなくてはいけないという事はありません。
自分にピッタリ合うブランドに出会えるチャンスを無限大に生かしましょう。

2. 身につけておくべきプライドと向上心

突然ですが、街中を走っているタクシードライバーについてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
稼ぎまくっている?いつも寝ている?道を知らない?
イメージは人それぞれでしょうが、タクシードライバーは2種免許を取得し、地理試験に合格しなければなりません。
実際に仕事を始められるまで1ヶ月以上かかるそうです。地理試験も相当難しいとのこと。

あなたはアパレル業界に憧れや自分勝手な妄想を抱いていませんか?

そしてイメージと違ったと言って入社してすぐに辞めてしまう。
実際にこのような人が多いのも事実です。
会社からすれば迷惑千万。高校生のアルバイトではありません。

冒頭のタクシードライバーの話ですが、各業種は最低限の勉強と社会人としてのモラルが問われます。

回転が早く流行に敏感なアパレル業界では、自分自信のスキルアップは当然常に求められます。

ブランドショップで働くという事は次の3つが最低条件と言えます

ファッション好きである事

アンテナを張り巡らせる

ブランドに対するプライド

「私は流行には興味がない!」なんて生ぬるい事を言っていたらアパレル業界で働く事は無理でしょう。
なぜなら、これから接客する相手はファッションが大好きで流行に敏感で、そのブランドが大好きでお店にわざわざ足を運んでくれる人達ばかりなのです。

逆を言えば、たったこの3つを兼ね備えている人材はアパレル業界では重宝されるという事です。

3. 目指すべきビジョンを明確に

一言にアパレルに転職する!と言っても職種は様々です。
大切なことはアパレル業界に就職することがゴールではないという事。

販売職(一般、店長) 店舗にてお客様との会話からお好みやニーズを引き出し、お客様に合った商品提案を行い、販売するお仕事です。
未経験はここからスタートすることでしょう。
スーパーバイザー 店長や販売員のサポート・教育を行い、担当エリア店舗を統括する
トレーナー 販売員の接客や販売スキルの向上の為、教育・指導を行う
マーチャンダイザー 流行やマーケティングを元に、シーズンや月・週ごとに展開商品のアイテムや生産数、価格などを決める
プレス 雑誌やTVなどマスコミ各社に対しての、プレスリリースや商品リースなど、ブランドイメージを表現する
バイヤー 流行や消費者ニーズを理解・把握し、企業全体や店舗の予算を元に、展開する商品を買い付ける
ディストリビューター 各店の売上や商品回転率を考えながら、仕入れた商品をいかに効率的に売り切るかを考え実行する
VMD ディスプレイにてブランドイメージを表現したり、売れ筋や在庫、生産数などを元に売場作りを行う

このように、アパレルにも様々な職種があります。
目標は高くキャリアアップを念頭に就職活動を行った方が印象から違うでしょう。

ブランド側から「是非社員になって欲しい!」と言われるビジョンを構築してください。

4. 企業のリスク回避を理解する

ブランドはイメージが大切です。
残念ながら昨今のSNSの普及により、そのイメージを守ることは容易ではなくなりました。

SNSを使った様々な情報配信は企業側にとって大きなリスクであり、イメージを重視するブランドは見逃すことが出来ません。

そういったリスクを回避する為に人材派遣業者やマッチングサイトを利用した求人は多くなりました。
直接雇用より、まずは育成や社会常識、アパレル業で求められる社会的責任を、まずはコーディネーターに任せるとろこが増えたのです。

あなたのSNSには誹謗中傷などの投稿はありませんか?
表には出ていませんが、リスクを回避する為に面接後にあなたのFBが見られているかもしれません。

しかしこれはブランドイメージを守るための最良の策なのです。
それほどSNSは企業にとって大きな武器であると共に驚異でもあるのです。

大切なことはブランドへのプライドを養うことなのでしょう。

5.アピールポイントの作り方

アパレル業界では「自分を売り込む」事が大切です。
就活、転職活動において、少しづつでもキャリアアップに必要な資格の習得を目指します。

これはものすごいアピールになります。
学習意欲、向上心といった部分は当然企業も評価します。

販売士、エステティシャン、ネイリスト、色彩検定などの資格は特に評価されます。

また日常会話程度の英語も評価が高いでしょう。

もちろんすぐに取得しなくてもかまいません。
面接で多少のアピールが出来る程度でも印象は違います。

もちろん、今後に向けた取得を目指してキャリアアップを目指す事。

まとめ

  • 企業側はリスク回避、育成のためにアパレルに特化した派遣業者から人材を得る
  • ブランドに対するプライド、社会的責任そしてなによりファッションが好きである事
  • 明確なビジョンを持ちキャリアアップを目指す向上心は評価される
  • SNSに誹謗中傷などがないですか?
  • 自分を売り込む「武器」でアピールする
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