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UGG−GIRL

FOREVER 21 Japan

ドラマ「ファーストクラス」に登場するモデリストとは

ドラマ「ファーストクラス」面白いですね

悪女イレブン!面白いですね。私はこんなドラマ大好きです。
前作で暴走気味だった菜々緒(川島レミ絵)も含みを持たせているあたり前作と少し立場が変わりそう?
人を「興味深いホモサピエンス」と表現するあたり渡辺 千穂さんの演出っぽいですね

やっぱり人間の汚い部分を描いていた方が渡辺千穂さんの脚本は面白いです。
そこに沢尻悪女イレブンが加わったらドロドロ系はやっぱり楽しいですね!

モデリストとは?

モデリストのお仕事は海外ではモデル以上の地位?とされていましたが、まさにその通りで日本人らしく「表舞台に立つ」人こそ社会的地位が高いのが日本です。
弁護士と検事でも同じです(ちょっと違うかな?)
不動産業界の宅地建物取引主任者という資格がありますが、欧米では弁護士以上の地位があるとか?
・モデリストとは、第一義的には、モデル、つまり型紙を作る人という意味です。従って、日本で現在、パターンメーカー(パタンナー)と呼ばれている職種の人は、モデリストとしての初歩的要件の一つを備えていますが、それだけでは不十分です。
・真のモデリスト(イタリアにおけるチーフ・モデリスト)とは、デザイナーと相対しながら、原型パターン作成から応用-試作サンプル-最終サンプル-工業パターン作成の全てに関与し、生産現場への指示・説明を行い、最終製品に対して品質・技術面で責任を負う立場にある人を言います。
・このため、チーフ・モデリストに求められる知識や能力・技能・役割は広範囲に及び、長い年月にわたる経験と自己研鑽を必要とします。従って、専門学校等を卒業して入社間もないアシスタント・モデリストをはじめ、多くのパターン技術者にとって、チーフ・モデリストは目標とすべき技術者像です。

参考:モデリスト協会

日本ではモデリストの地位が確立されていないため、現場(実際に裁縫する工場)と型紙を作るパタンナーとの間に大きな溝があると言われています。
(ドラマでも描かれていました)

これがどんな状況か?というと、あの有名な言葉「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きているんだ!」とまったく同じ。
デザインナーの意思や要望に応えることで必死なモデリストは裁縫不可能な形や技術を求めたりすることもあります。

こういった状況からデザイナー・モデリスト・工場の間に大きな溝が生まれているのですね。
このような状況はさまざまは業界でも同じです。

例えば私の業界のインテリアデザインでは建築設計事務所内で意匠・構造・設備という具合に分かれています。
意匠が上げてきた図面に「そんな形の建物は構造的に無理」という確執も生まれたりしています。
ファーストクラスではこのような確執と自分の仕事へのプライド、落とし合い、足の引っ張り合いなどを角度を変えて見てみるのも面白いですね!

 

ファッション系ドラマの面白さ

ファッション系のドラマで「悲劇のヒロイン系」「恋愛」はつまらない。ファッション業界こそ「ドロドロしなくっちゃ!」
これが、女性をメインとしたドラマの面白さ。

ヘルタースケルターほど過激には民放放送である以上、難しいでしょう。
しかし、ファッション業界とは表現の仕方は盛りすぎとしても、こんなものでしょうね。

 

やっぱり面白い女の恥部ドラマ

私の性格がそうなのか、やはりハッピーな映画やドラマより、女性の汚い部分を表現する作品は楽しいです。
そこには本音、嫉妬、確執という現実にありえるものが沢山存在するから。
毎週水曜日はちょっとだけ楽しみが増えました

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