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正しい洗顔の方法と固形石鹸のススメ

洗顔をとても重視している女性が増えていますが、ではどのような洗顔の方法が正しい方法なのか?と問われれば意外と知られていないのが実情です。
クレンジングは化粧を落とすためのもので、洗顔は皮脂を落とすもの。
皮脂を落としすぎる事はもちろんNGですが、皮脂を落とす事を恐すぎていて十分に落ちていない人が多いのが現実です。

どのような洗顔料をお使いですか?

アンケートやデパートのコスメショップで「どのような洗顔料をお使いですか?」と聞くと固形石鹸や液状の…といった「形」で教えてくれる方が多い。
とうぜん形も重要なのですが、洗顔料で重要なのはその成分です。
化粧品はすべて主成分を表示する事を義務付けられているわけですが、カタカナが並んだ難しい言葉を敬遠して素人にはその成分がどのようなものなのか判断する事は難しい事。
そうなると「形」から判断する事でしか素人の私達には判断する材料がないのも現実。

固形石鹸が優れている理由とは?

素人が石鹸の形で洗顔料を選ぶのであれば失敗の少ない固形石鹸が断然おすすめです。
昨今では液状・クリームタイプの洗顔料が主流ではありますが、そちらの方は品質にバラツキがあるからです。
素人ではなかなか見分けることが難しいのが最大の理由。
また液状やクリームは使う量の調節が難しく、多くの人が出しすぎてしまう傾向にあります。
その点、固形石鹸は量を使いすぎるという事はほとんどありません。
オイリー肌気味の人は普通の固形石鹸で洗顔してももちろんOK
昔からある白い固形石鹸で洗顔しても全然大丈夫なのです。ただそれではちょっと強すぎるという方は洗顔用の透明な石鹸を使うと良いでしょう。
洗浄力が強いものから弱いものまで様々ですが、ある程度皮脂が落ちて、つっぱりすぎないものを選べば良いでしょう。

固形石鹸は泡立てるのが大変

よく聞く話で「固形石鹸は泡立てるのが大変」という意見
そんな場合はネットを使って泡立てると良いです。
ただし、洗顔は泡立てる方が良いという世間一般的な意見にそれほど固執する必要はありません。泡泡とソフトクリームのように泡立てるまでしなくとも程良く泡立っていれば問題ありません。
手の平の上で泡立ててから手と手を合わせてみて「クッション」が出来ていればOK!

しっとり洗顔の罠!しっとり洗顔は油膜を残す!?

しっとり洗顔料といわれるもののほとんどに実は油が入っている事をご存知だろうか?
すすぎ流したあと、油分が残るのでしっとり感が残るという仕組みである
「洗い上がりがしっとり」をうたっている洗顔フォームなどは30%~40%くらいの油分を含んでおり泡立たない超しっとり洗顔料に及んでは50%もの油分を含むものもある(油が多いから泡立たないのである)
油分はお肌の保湿としてはあまり期待できない。だからその時しっとりしているように感じても、時間が経てばほとんど水分は蒸発していく。

このように皮膚科医の先生もおっしゃっているように「しっとり洗顔料」はあまりおすすめ出来ません。
これは持論であり、多くの皮膚科医や美容外科の先生方も共通しておっしゃっている事ですが、洗顔に保湿を求める事がそもそもの間違いという事です。
洗顔は落とすもの、保湿は保湿で別で行うべきであるというのが多くの美容関係者の意見。確かにそのとおりです。

世間一般の洗顔法の大きな間違いと勘違い

「洗顔で皮脂を落としすぎると感想してシワになるからマイルドに洗ったほうが良い」という話をよく聞きますが、これには二重にも三重にも間違いがあります。
間違いその1:皮脂を取りすぎると肌が乾燥する
潤いに重要なもの。それは皮脂ではありません。セラミドです。皮脂をしっかり取ってもセラミドがあれば肌の水分は十分保てますから乾燥はしません。

間違いその2:肌が乾燥するとシワになる
シワの原因は乾燥ではなく、コラーゲンの編成とエスラチンの機能低下が原因です。

間違いその3:マイルドに洗った方が良い
洗顔で皮脂を落とすことはある程度必要という事はこれまでで解ったと思います。皮脂が残っていると参加された古い皮脂が肌老化を促進させかねません。
すべての人がマイルドに洗った方が良いというのは間違いなのです。

ではどのような洗顔方法が良いのか?

正しい洗顔の方法とは、年齢や汚れ具合に合わせた洗顔が大切という事。洗いすぎもやさしすぎもNG。
でも、そんな難しい選択は出来ないと思う事でしょう。
基本的な考え方は「肌を傷めない程度に汚れはしっかりと落とすべき」というのが正解です。
汚れ具合や肌の状態に合わせて洗顔料を変えてみたりする。
例えば朝は軽めの洗顔料や量を調整してみたりする。夜はメイクも落とすのでしっかり洗い落とす。
また、季節によって洗顔料を変えたり、洗顔回数を調整するのも良いでしょう。
洗顔後にお肌の感触を指で確認し、「キュッ」というくらいがベストです。
そこにすかさず保湿してあげれば文句なしの洗顔工程。
このような工程を行うことで20分くらいたつと新しい皮脂が出てきて、肌の上で水分と脂分が混ざり合ってバランスの良い潤いのある肌が生まれてくるのです。

TゾーンからUゾーンへ洗う

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洗顔の順序としては、皮脂が多くて皮虜の強い部分から洗うのがお約束。
洗顔量を泡立てて頬(ほほ)から洗い始める人が多いと思いますが、そこはTゾーンから洗う習慣に変更してくださいと強く提案します。
習慣とは長年の積み重ねであり、その積み重ねがお肌に与える影響は測りしれません。なので習慣を変えてくださいと提案します。
まずTゾーンといわれる顙と鼻から洗い、流れでUゾーンである頬とアゴにかけて洗う広げていきます。目元口元は最後にサッとなでる程度に抑えてすぐにすすぎましょう。
指で皮脂を確認して残っていたら、その部分を泡で再度洗い流します。
洗顔を終えたら、今度は保湿。保湿はまったくの逆の工程をすすみます。
化粧水や美容液はアゴから頬、顔全体に広げるように手で包み込むように広げて行き目元口元にも広げて、顙は最後にちょこっと付ける程度でOK
これが正しい洗顔と保湿の方法です。

 

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